実は我が家の愛犬、二太郎は僧帽弁閉鎖不全症持ちです。私奴の風太郎中のある朝突然、肺水腫に陥ってしまいました。現在はフォルテコールプラスを服用中です。運なくば今の生活はないものでした。その二太郎は小さい時から血液検査やエコー検査は定期的に行っていましたから、極めて若いにもかかわらず僧帽弁が変性し、弁のエコーレベルの上昇や動きが微妙にぎこちないことは承知していました。いつかはと覚悟はしていたのですが・・・・・・まずは心雑音の聴取が先だろうと高を括っていたのです。雑用にかまけて半年ほど聴診を怠っていたのがあだ(仇)でした。二太郎に懺悔です。
いろんな検査の正常値は、動物も個体によって様々です。正常値は一般に考えるよりも低値、高値ともかなりの幅があります。その値の高低の変化・変遷を診るのが健康診断や定期健診です。
二・太郎どうぶつ病院では、胸部・腹部エコー検査の価格はそれぞれ1500円、同時の場合は2000円とリーズナブルな価格設定となっております。いろんな検査は悪くなってからだけのものではなく、悪くなっているかどうかを症状発現以前に発見することも重要なのです。
詳しくは、御遠慮なくご相談ください。
