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犬猫の正確な血圧測定が可能です。

・犬猫で血圧計が普及しない理由は、人に多い原発性高血圧症(90%)が極めて少ないことに加えて、人で汎用されているオシロメトリックでは、測定原理上、信頼できる測定値が得られないことにあります。(技術開発の怠慢?)

・その理由は、①犬猫の血管が細い、②心拍数が多いためOscillation=心拍による振動の振幅が小さい、③血管が柔らかいためコンプライアンスが低く振動エネルギーが小さい、④体毛が長いためカフの固定が一定しない、⑤じっとしていない(体動)、⑥保定などの緊張(人の「白衣高血圧」)による血圧上昇(犬猫では20~40mmHg)・・・などが挙げられます。

・二・太郎どうぶつ病院では、むかし院長が培った経験をもとにして、犬猫の血圧測定を実施しています。

・落ち着いた環境での測定が望ましいため、貸し出しも考えています。

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0985-53-2511